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2007年07月05日

基礎代謝が少ない原因とは?

基礎代謝は、10代後半をピークにその後は徐々に減っていき、一般的に40歳を過ぎると急激な下降線をたどると言われています。この急激な代謝量の減少は、年をとることで筋肉が衰えて減少してしまうからです。

また通常、女性は男性より基礎代謝が低いケースが多いです。女性は妊娠・出産という生物学的な理由により、男性よりも体脂肪を多く蓄える必要があるため、相対的に筋肉量が少なくなるのです。


男女にかかわらず、以下の項目に7個以上当てはまる場合は、基礎代謝量が低い人といえます。気になる人は、チェックしてみてくださいね。

1.冷え症で、手足が冷える。
2. 腰痛持ち、もしくは肩がこりやすい。
3. 汗をかくことがあまりない(かく量が少ない)。
4.普段、体を動かすことが少ない
5.血圧が低い。
6.月経不順である。
7.疲れやすく、朝まで疲労が残る。
8.体温が35.9℃以下である。
9.少し食べただけですぐ太る。
10.顔色が悪い


これらの項目にギクッとしたあなたは、ダイエットをするなら基礎代謝量を高める方法を選択しましょう。
なぜなら、基礎代謝を高めると、ダイエットの効果が持続し、リバウンドが少ないからです。

食事の量を減らすだけのダイエットでは、筋肉の量も同時に減ってしまい基礎代謝量も減ります。そうすると、一時的に痩せることはあっても、結果的に長くは効果が続かないのです。
また、食事制限のダイエットには、必ず停滞期があります。この時期こそダイエットの大敵で、挫折する人の多くは、ここであきらめてしまうのです。すると、筋肉量が落ちている上に、通常の食事量に戻すので、ダイエット開始前より体重が増えてしまうのです。

一方で基礎代謝量、すなわち筋肉量を増やすための運動ダイエットは、食べても筋肉がカロリーを消費してくれるので、無理に食事を制限する必要がありません。

ニックネーム あや姫 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎代謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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